返済が間に合わなくなったら

できるだけカードローンは計画的に利用したいものですが、万が一の急な事情で返済が間に合わないということもありえます。そんなときにまずとるべき行動はカードローン会社に連絡を入れることです。

 

現在のキャッシングやカードローンでは、かつて行われたような過酷な取り立てや請求は禁止されています。夜8時以降の借り手への接触禁止や自宅、勤務先への連絡なども極力避ける自主規制が行われています。そのため、こちらからきちんと連絡し事情を説明すれば、柔軟に対応してもらえます。遅延損害金は発生するものの、いきなりの利用停止や返済請求などは行われないのです。

 

しかし、まったく連絡をいれず向こうからの連絡を無視したりすると、カードローン会社も本格的に動かざるを得ません。まずは携帯電話への連絡、および自宅への郵送による督促が行われますが、これもなしのつぶてとなると、勤務先に電話をしたり、自宅へ訪問して連絡をとらざるを得なくなるのです。もちろん高圧的な取り立ては行われませんが、これではお互いにデメリットしかないので、できるだけ速やかに連絡を入れるべきでしょう。

 

カードローン会社が一番問題視するのは借り手と連絡がつかなくなることです。こちらから相談すれば返済日の変更や場合によっては返済金額を変更しての再契約を提案してくれることもあります。まずはフリーダイヤルのコールセンターに相談してみると、返済に関する悩みが解決する可能性があります。

 

そもそもの返済負担が大きくて支払いが遅れがちになると、信用情報にも傷が付きます。それでは今後に自分自身が困ることになりますので、なるべくなら負担の少ないカードローンに借り換えるオリックス銀行の借り換えおまとめローンで低負担な借り入れを考えるのも悪くはありません。